中古バイクを買う時に気をつけること

これを知っておくだけでバイクの買取額がアップする可能性があります。

バイクを高く売るコツは、こちら

中古バイクを買う時に気をつけること

 

大手のバイクショップなどでは、事故車の流通を避けるためにフレーム検査をしている会社などもありますが中古でバイクを買う場合は、自分でバイクの状態を見極める必要があります。そこで中古バイクを買う時のチェックポイントを挙げておきます。

 

バイク全体の傷をチェックしましょう。一部だけピカピカな状態というのは、交換されてる可能性が高いです。

 

ブレーキ

走行前に車体を前後させ、前後のブレーキの効き具合を確認します。レバーやペダルを操作した時に違和感がないかもチェックしましょう。油圧ブレーキの場合はホース類に亀裂やオイル漏れがないか見ます。ディスクローターは、消耗品です。減りや筋が目立つなら交換する必要があります。部品代や工賃がかかるのでその費用も計算しておきましょう。

フロントフォーク

事故車の場合は、修理してもフロントフォークの歪みが完全に取れません。シール部からのオイル漏れもチェックし、実際試乗してみてハンドルが取られないかチェックしましょう。

 

スイングアーム

スイングアームに大きなキズがあったり、スムーズに動かない場合は、事故車の確率が高いです。交換になるとかなりの費用がかかります。

 

タンク

給油キャップの内側に錆が浮いていると大掛かりな修理になります。またタンクが純正カラーでない場合は、ヘコミをパテ埋めして塗り替えた可能性もあります。

 

灯火類

ヘッドライト、左右のウインカー、テールライト、ブレーキライト、ナンバー灯は、それぞれ作動させ必ず正常につくかチェックしましょう。電装リレーが原因なら大掛かりの修理になります。

 

チェーン

チェーンは、汚れやすいのできちんと整備を受けているバイクは、チェーンの状態が良いです。消耗パーツの中では、高額なパーツです。可動部が「くの字」に固まっていたら交換のサインです。

 

タイヤ

タイヤの交換となるとスポーツバイクなら工賃を含めて5万円くらいかかります。タイヤ中央の溝がなくなっている部分がスリップサインで交換の時期を知らせてくれます。ひび割れがある場合は、長い期間不動の状態のバイクを修理した可能性があります。

 

 

中古バイクを買う時は、タイヤの製造時期は、チェックしといた方がいい。判別方法は、
タイヤ側面に主に数字4桁で「1006」など書かれた表示があってこれが製造時期を表す表記。上二桁が製造「週」、下二桁が製造「年」を表してる。「1006」の例だと2006年第10週に製造されたタイヤってこと。

 

エンジン

異音がしたり、オイルが んでいる状態だとO/Hが必要な場合もあります。センタースタンドを使って車体を直立にしてオイルチェック窓やスティックでオイルの状態を確認しましょう。

バイクを高く売るためには、ちょっとしたコツがあります。それを知るだけで買取額が大きく変わってくることがあるので下記を読んでみてください。

バイクを高く売るコツ