バイクの相場の決まり方

これを知っておくだけでバイクの買取額がアップする可能性があります。

バイクを高く売るコツは、こちら

バイクの相場の決まり方

 

 

バイクを売る時に気になるのがバイクの相場です。そこでバイクの相場の決まり方について説明します。

 

 

バイク買取業者のほとんどは、まず、お客さんから買い取ったバイクを整備して、その後、業者間のオークションに出品します。全国に店舗を持つ有名なバイク買取店でさえ、店舗で販売するのは、買い取ったバイクの1割ほどで残り9割は、業者間のオークションで売っています。

 

 

そのため、お客さんからバイクを買い取る時の相場の決め方は、その直近のオークションでのバイクの落札価格から決めています。

 

 

下記に中古車販売価格と業者間のオークションの落札価格の例を挙げます。

 

 

 

CB1300SBの場合

 

ネットでバイクの中古車販売のポータルサイトをみると
CB1300SBの中古車価格は、下記の用になっています。

 

中古車の価格帯:490,000円〜1,350,000円

 

そして、CB1300SBの直近6ヶ月間の業者間オークションの取引価格は、

 

オークション落札価格:366,000円〜932,000円

 

となっています。

 

VTR250の場合

 

ネットでバイクの中古車販売のポータルサイトをみると
VTR250の中古車価格は、下記の用になっています。

 

中古車の価格帯:130,000円〜561,600円

 

そして、CB1300SBの直近6ヶ月間の業者間オークションの取引価格は、

 

オークション落札価格:52,000円〜384,000円

 

となっています。

 

ホーネット250の場合

 

ネットでバイクの中古車販売のポータルサイトをみると
VTR250の中古車価格は、下記の用になっています。

 

中古車の価格帯:163,000円〜629,000円

 

そして、CB1300SBの直近6ヶ月間の業者間オークションの取引価格は、

 

オークション落札価格:87,000円〜454,000円

 

となっています。

 

 

このようにバイク買取業者は、業者間のオークション落札価格を見て買取額を決めます。、落札価格から利益や経費を引いた価格がお客さんから買い取る価格の上限となるわけです。

 

 

ここで上限と書いたのは、実際査定してもらうと、いきなりその上限の査定額をいってくることは、あまりないからです。大体、なにか売る時に査定されるケースでは、上限価格より安く買い取ろうとしてきます。ブランド品や自動車も同じですが最初は、低めの査定額を伝えて、お客さんの反応を見ながら少しずつ上げていくパターンです。ですからはじめの査定額でそのまま売ってしまうと相場より安く売ってしまうこともあります。ちゃんと交渉して粘ることが重要です。

バイクを高く売るためには、ちょっとしたコツがあります。それを知るだけで買取額が大きく変わってくることがあるので下記を読んでみてください。

バイクを高く売るコツ