エンジンが2ストロークのバイク

エンジンが2ストロークのバイク

2ストロークは、ピストンが2ストローク(1往復)で1回爆発するエンジン。 4ストロークは、ピストンが4ストローク(2往復)で1回爆発するエンジン。 単純に2ストロークの方が4ストロークより2倍のパワー&トルクが得られるが燃費も2倍かかる。さらに2ストロークの方が燃焼効率が悪いので実際は、2倍のパワー&トルクが得られない。ただし、パワーだけ比較すると2ストロークの方が上。また騒音は、2ストロークは、高音なのでうるさく感じる。エンジンオイルは、2ストロークは、ガソリンと一緒に燃やすので継ぎ足さないと焼き付いてしまう。4ストロークは、定期的に交換。排気ガスは、ガソリンを完全に燃焼させるので4ストロークの方が環境に良い。2ストロークは、エンジンオイルも一緒に燃やすし、燃えきらないものも排出する。エンジンの重さは、2ストロークの方が軽い。エンジンの耐久性は、4ストロークの方がある。


●2ストロークエンジンの仕組み
ピストンがシリンダー内を上昇することで、負圧になったクランクケースに混合気が吸入される。同時にシリンダー内で圧縮された混合気が燃焼し、その燃焼圧力によってピストンが押し下げられ、クランクケース内部が加圧される。ピストンが一定位置より下がると、掃気ポートが開き、クランクケース内部で加圧された混合気がシリンダー内部に流れ込み、シリンダー内部に残った燃焼ガスを排気ポートから外部に押し出す。一旦下がり切ったピストンが上昇することで、掃気ポートが閉じられ、シンリンダー内に流れ込んだ混合気が圧総される。この時、クランクケース内は再び負圧になるため、新しい混合気が吸入される。このように圧縮と吸気、燃焼と排気が同時に行われ、4行程が1往復2ストロークで完了するため、2ストロークエンジンとも呼ばれている。


カタログに記載されているエンジンが2ストロークのバイクです。


50ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある50ccのバイクは、240台です。

50ccのエンジンが2ストロークのバイク

90ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある90ccのバイクは、69台です。

90ccのエンジンが2ストロークのバイク

110ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある110ccのバイクは、0台です。

125ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある125ccのバイクは、45台です。

125ccのエンジンが2ストロークのバイク

150ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある150ccのバイクは、8台です。

150ccのエンジンが2ストロークのバイク

250ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある251ccのバイクは、50台です。

250ccのエンジンが2ストロークのバイク

400ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある400ccのバイクは、1台です。

400ccのエンジンが2ストロークのバイク

750ccのエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある750ccのバイクは、0台です。

1000cc以上のエンジンが2ストロークのバイク

カタログのエンジン種類に2ストロークの記載がある1000ccのバイクは、0台です。

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バイクを高く売るコツ